引用
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リアクション
" 旧日本軍が起こしたとされるいわゆる「南京大虐殺」について、名古屋市の河村たかし市長が「なかったと思う」と発言、これに対し中国側は不快感を示しました。
「一般的な戦闘行為はあったが、いわゆる“南京虐殺”はなかったという立場」(名古屋市 河村たかし市長)
河村市長は20日午前、友好都市である南京市の共産党幹部と会談した際に、いわゆる「南京大虐殺」について「なかったのではないか」と発言、定例会見でも同様の見解を述べました。
一方、中国外務省は、発言に不快感を示しています。
「同意できない。南京大虐殺には動かしようのない証拠がある」(中国外務省 洪磊報道官)
河村市長は南京市幹部との会談で、終戦時、自分の父親が南京市民に手厚くもてなされたことを挙げ、「虐殺が行われていたなら、そのような対応はなかったのではないか」などと話していました。
市長は、中国側の反発を受け、発言を撤回するか聞かれると、「撤回はしない。議論すればいい」と述べました。(21日01:25)"